#俺マン2016 開催します! 発表は1月14日、文禄堂高円寺店にて

マンガ好きTwitterによる年末の祭典・俺マンを今年も開催します。

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#俺マン2015 総集計結果

1月10日に渋谷・マンガサロン「トリガー」にて発表した「#俺マン2015」の、上位200位までの221作品をお知らせします。

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【全パネラー決定】#俺マン2015 開催! 集計発表は1月10日、渋谷トリガーにて

2011年より始まったTwitterユーザー有志による年間マンガランキング企画「俺マン」、今年も開催いたします。

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究極のモフリビリティーは鳥のお尻にある! もふもふと癒やしの喫茶4コマ——『とりきっさ!』(ノブヨシ侍)

 動物は2種類しかいない。もふれるやつと、もふれないやつだ。

 というような言葉があるわけではないのだけれども、もふもふ感というのは動物を愛でる観点のひとつとしてすっかり定着した。で、このもふれる感(モフリビリティー)が高い動物としてよくあがってくるのは何かというと、やはり犬(特に子犬)や猫(特に子猫)がその代表。続いて、うさぎやハムスター、パンダや鳥、アザラシといった動物があがってくる感じだ。

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10年代の人外系マンガはどう変遷したのか?——猫耳化する萌え系人外と獣人化する人外彼氏

 一般商業誌における人外マンガブームというのがいわれるようになって久しい。いわれるようになってというか、僕を含めた一部の人たちが「ブームだ」といいだしてからといった方がいいかもしれないが、アニメ放送開始を目前に控えた『モンスター娘のいる日常』(オカヤド)といったヒット作を筆頭に、いわゆる人外系が増えた、「人外系」というフレーズが定着した感はある。

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少年誌ラブコメの論理を拒絶する河合作品の世界——『とめはねっ!鈴里高校書道部』(河合克敏)

 河合克敏という人は、僕にとってはちょっと変わった作家だ。いや、スポーツマンガとしては『帯をギュッとね!』も『モンキーターン』も十分王道の部類に入ると思うのだけれども、そうではなく、少年誌ラブコメの担い手としての河合克敏が、である。

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スカート男子高校生・桃井くんの自由が大人世代にもたらすもの——『ボーイ★スカート』(鳥野しの)

 読み終わったあと、改めて『ボーイ★スカート』(鳥野しの)のカバーを眺めたとき、なんだかふと「民衆を導く自由の女神」の絵を思い出した。フランス国旗を掲げ、革命を先導する女性のあの絵だ。スカートを履く少年の姿は颯爽としていて、美しい自由をはためかせているように見えたのだ。

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アラサー版『うる星やつら』の無邪気な楽しさと不穏——『A子さんの恋人』(近藤聡乃)

 「あー、楽しい!」。『A子さんの恋人』(近藤聡乃)の感想を一言でいってしまえばこれだ。レビューとしてはしょうもない一言なのだけれど、「面白い」とか「笑える」とかでなく、「楽しい」というのがこの作品には一番しっくりくる。この「楽しさ」の感覚に近いものを考えたとき、最初に思いついたのは『うる星やつら』(高橋留美子)だった。

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東京という限界集落を生きる彼女たち——『東京タラレバ娘』(東村アキコ)

いわゆる女性マンガにおいて、独身アラサー/アラフォーというテーマはここ数年(といってももう5年以上の単位で)定番のひとつになっている。シリアスに現実を描き出そうとするものもあれば、コメディとして描くものもあるし、その年齢層向けに少女マンガ的な夢を与え直そうとするアプローチもある。作家でいえば、西炯子がいて、渡辺ペコがいて、今ど真ん中にはたぶん鳥飼茜がいる。鴨居まさねや入江喜和も大きな枠組みでは周辺にいる。

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かわいい男が見たいなら、今年はシベリアンハスキー男子で決まりだ!——『からっぽダンス』(阿弥陀しずく)

同時発売のBL作品『こんなはずでは』を読んでも感じるところだが、阿弥陀しずくという作家は「犬を描ける人」だと思う。

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「すこし・不思議」ならぬ「すこし・普通」という九井SFとグルメの相性——『ダンジョン飯』(九井諒子)

日本のマンガにおけるSFには「SF=すこし・不思議」という考え方がある。言わずと知れた藤子・F・不二雄の提唱した考え方で、おおざっぱにいえば「日常のなかに少しだけ不思議な(SF的)要素を入れ込むという物語のつくりだ。

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#俺マン2014 総集計結果

2014年12月31日までに「#俺マン2014」に寄せられた投稿を集計。総投票数5765票、総タイトル数1735作のうち、上位200位までの236作品を公開します。

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総投票数5700超! #俺マン2014 第1位に『子供はわかってあげない』、未刊行1位は『ゴールデンカムイ』

10日夜、ネルヤ編集部によるUstream中継「ネルヤLive!」で#俺マン2014の集計結果が発表された。第1位は『子供はわかってあげない』(田島列島)。

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#俺マン2014 集計発表は1月10日夜、Ustにて

Twitter有志企画「俺マン2014」の集計結果を、1月10日20時よりUstreamにて発表します。

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「おっぱい様大好き!!」——クリスマスに月刊アクションの名コピーが炸裂

25日に発売された月刊アクション2015年2月号で『デスちち』(コンノトヒロ)が巻頭カラーおよび表紙を飾った。これに伴い、表紙では「おっぱい様大好き!!」という青少年が大変レジに持っていきづらい、魂の叫び過ぎるコピーが打たれている。

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有志による“ #俺マン2014 ”集計サイトが今年も公開

Twitter企画「俺マン2014」に投票された内容をまとめた「#俺マン2014集計」が、有志のどなどな@Kindleマンガウォッチャー氏によって公開された。

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都合のいいおとぎ話としてのアラサー・アラフォー女子マンガは毒なのか、薬なのか——『姉の結婚』と独身女子マンガたち

もう1か月ほど前になるけれど、西炯子先生の『姉の結婚』の8巻が発売され、完結を迎えましたね。(このサイトを見ているような人には今さら説明するまでもないとは思いますが)西先生は『娚の一生』以降、結果的にアラサー・アラフォーの恋愛の旗手という感じで呼ばれるようになっております。

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あだち充も(しぶしぶ)出演……忙しい人のための「ゲッサンラジオ」見所ピックアップ

12日、ゲッサン編集部がインターネットラジオ番組「ゲッサンラジオ」をスタートした。

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死ななきゃ治らないものを少しだけ治してくれる、読む臨死体験——『死んで生き返りましたれぽ』

『死んで生き返りましたれぽ』の初版帯には「どんな形でもたっちゃんが生きててよかったと思うよ」という言葉が刷り込まれている。

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会場投票による裏・俺マン2013が決定、大賞はマガジンSP掲載の小堀真「同級生のマッチョくん」

9日、阿佐ヶ谷ロフトAにて開催された「ネルヤナイト 俺マン2013スペシャル」の第2部にて、会場投票による裏・俺マン2013が決定した。大賞に輝いたのは小堀真氏の読み切り「同級生のマッチョくん」。

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総投票数約5000票、#俺マン2013 集計結果発表! 第1位は九井諒子「ひきだしにテラリウム」

Twitter有志企画「#俺マン2013」の集計結果が、9日、阿佐ヶ谷ロフトAで行われた「ネルヤナイト 俺マン2013スペシャル」にて発表された。第1位は九井諒子氏の短編集「ひきだしにテラリウム」。

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#俺マン2013 投票検索(仮)がバージョンアップ、作品紹介ページなどへのリンクが追加

どなどな氏が公開した「#俺マン2013投票検索(仮)」がバージョンアップ。作品タグページに、出版社の作品紹介ページやAmazonなどのネット書店へのリンクが追加された。

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松浦だるま、オトナファミ年間マンガランキング10位入選で恒例の祝福大喜利が発生

20日に発売されたオトナファミ2014年2月号で、「全国3000店の書店員と選んだコレ読んで漫画RANKING2013 BEST50」が発表された。

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#俺マン2013 検索用サイトが公開。作品名から投稿ユーザーを検索

#俺マン2013投票検索(仮)」が、18日夜、公開された。有志ユーザーのどなどな氏が開発、管理運営を行っている。

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電子書籍の半額セールは本当にマンガ好きにとって福音なのか? KADOKAWAセールのインパクトと電書市場の未来像

マンガについてのあれやこれやを、編集長がふんわり語るこのコラム。今回は年末だし、いい加減今年の電子書籍について書き残したことを書いておこうか、というような話を。

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2014年のバカ男子ギャグの本命か? “マクドナルドの女子高生”スタイルの会話盗み聞きギャグ——「高橋さんが聞いている。」(北欧ゆう)

「大人気!!」とか「大反響!!」とか「全米が泣いた」とか、定番のあおり文句というのはいろいろある。だが、出版社のあおり文句は5割引くらいで見るのが基本だ。よくいわれる笑い話に「週刊誌に第2話が載った時点で『早くも大人気!!』というあおりが入っていた」なんていうのがあるが(週刊誌で第2話の校了までにアンケート結果が出ることは基本ない)、まぁ、売り文句なので何割かは引いてみるのがバランス感覚というものだ。

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オシャレな新・不倫恋愛マンガが出てきたと思うだろ? 残念、童貞向けバカマンガでした!!——「フリンジマン」(青木U平)

パステルカラーのおしゃれ系カバーに、「学べる愛人の作り方」という帯、おそらく「不倫・自慢」とかけているであろう「フリンジマン」というタイトル。これはまたちょっと大人系の恋愛マンガが出てきたのかなーと思って手に取った。結果、完全に騙された。

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ユーザー企画Twitter座談会、次回は「高台家の人々」で2014年1月に開催

三省堂書店新横浜店が主催するファン企画・Twitter座談会の次回開催が決定。今回は「高台家の人々」(森本梢子)を題材に、2014年1月に開催される。

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