“男の妊娠”はフィクションか、それとも現実か?——「ヒヤマケンタロウの妊娠」(坂井恵理)


「ヒヤマケンタロウの妊娠」(坂井恵理)
社会ドラマ:★★★★☆
ハートフル:★★★★☆
SF性:★★☆☆☆

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どこへ辿り着くかわからないジェットコースター感! 古典的にして奇手の少年誌ラブコメ——「となりの山田さん」(古閑裕一郎)


「となりの山田さん」(古閑裕一郎)
古典ラブコメ感:★★★★☆
エロハプニング発生度:★★★★½
先の読めなさ:★★★★½

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水谷フーカとラジオという幸福なカップル――「満ちても欠けても」(水谷フーカ)


「満ちても欠けても」(水谷フーカ)
ハートフル:★★★★½
恋愛:★★★★☆
ラジオ愛:★★★★★

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グルメマンガだと思った? 残念、「実録・東村アキコ伝説」でした!――「いいなりゴハン」(森繁拓真)


「いいなりゴハン」(森繁拓真)
食マンガ度:★★★☆☆
ドキュメンタリー度:★★★★½
東村アキコ:★★★★★

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史実の無駄遣い! 正史系なのにクズだらけの三国志——「漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん」(末弘)


「漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん」(末弘)
史実度:★★★★½
フィクション度:★★★★★
バカ:★★★★★

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毒っ気たっぷりの女子高生たちを貫く神秘性――「平成生まれ」(ハトポポコ)


「平成生まれ」(ハトポポコ)
シュール度:★★★★½
萌え:★★★★☆
ミステリアス:★★★★½

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Uターン無職が10歳の姪と暮らす、癒やしの田舎ファンタジー――「銀のニーナ」(イトカツ)


「銀のニーナ」(イトカツ)
癒し感:★★★★☆
天真爛漫幼女:★★★★☆
田舎ファンタジー:★★★★½

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正統派を少し外した、ちょっと黒いヒロインたち――「ティーンズカンパニー」(吉井マリ)


「ティーンズカンパニー」(吉井マリ)
爽やかさ:★★★☆☆
性格の黒さ:★★★★☆
期待感:★★★★☆

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都市伝説! 異能者! 人外! でも、全員“抜けてる”ダメ人間っぽいんだよなぁ――「東京カラス」(宮下裕樹)


「東京カラス」(宮下裕樹)
オカルト・ファンタジー度:★★★½☆
コメディ度:★★★★☆
ヒューマン度:★★★★☆

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“怪談になる前”の異形の一瞬――「後遺症ラジオ」(中山昌亮)


「後遺症ラジオ」(中山昌亮)
トラウマ:★★★★½
異形感:★★★★☆
不安感:★★★★½

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以心伝心よりも美しい夫婦関係――「お嫁さんは神様です。」(瀬川藤子)


「お嫁さんは神様です。」(瀬川藤子)
ほのぼの:★★★★½
ラブラブ:★★★★★
女性キャラの力強さ:★★★★½

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原作と作画が噛み合い始める瞬間――「我妻さんは俺のヨメ」(原作:蔵石ユウ/漫画:西木田景志)


「我妻さんは俺のヨメ」(原作:蔵石ユウ/漫画:西木田景志)
思春期童貞ノリ:★★★★☆
パロディギャグ:★★★½☆
SFヒューマンドラマ:★★★½☆

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巨大番長! 爆裂する金玉! 悪ふざけにしてガチの学園能力バトル――「戦闘破壊学園ダンゲロス」(漫画:横田卓馬/原作:架神恭介)


「戦闘破壊学園ダンゲロス」(漫画:横田卓馬/原作:架神恭介)
悪ふざけパロディ:★★★★★
本格能力バトル:★★★★½
演出力:★★★★½

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恋をすれば生き返れる……ミステリーテイストの“邪道”のラブゲーム――「僕らはみんな死んでいる♪」(きら)


「僕らはみんな死んでいる♪」(きら)
ミステリー度:★★★★☆
ヒューマンドラマ度:★★★★½
“邪道”感:★★★★½

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180cm、ブスだけどモテる異色家政婦の人気シリーズ——「誰そ彼の家政婦さん」(小池田マヤ)


「誰そ彼の家政婦さん」(小池田マヤ)
お料理マンガ度:★★★½☆
男前度:★★★★½
心に染みる度:★★★★½

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恋に潜む業を描き出す淡々とした筆致——「恋スル古事記」(近藤ようこ)


「恋スル古事記」(近藤ようこ)
教養書度:★★★½☆
恋愛度:★★★½☆
人の業:★★★★½

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