読むナビがリニューアルに向けてメンテへ! 新規オープンは30日

本との出会いをプロデュースする書籍情報サイト・読むナビが23日10時より、サイトリニューアルに伴うシステムメンテナンス期間に入った。リニューアルオープンは30日13時を予定している。

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「この1巻がキテる! 」第4弾は、難民も生んだ“女子高生×バイク”のあの作品

19日、日販が展開する独自フェア「この1巻がキテる! 」の第4弾作品が発表された。今回の対象作品は、女子高生とバイクを組み合わせた「ばくおん!!」(おりもとみまな)。

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幼年誌「ねーねー」を参考にする人も! 書店員たちがPOP作りのコツを語る

店頭での売れ行きを左右し、ヒット作誕生のきっかけになることもある手作りPOP。17日夜、書店員の間でそんなPOPの作り方が話題になった。

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“真実”が散在するポスト3.11の世界で、噛み合わないまま恋に落ちる2人——「Young,Alive,in Love」(西島大介)

今さらいうまでもなく、3.11は明らかにこの国を揺るがし、巨大な変化をもたらす出来事だった。「だった」というよりも、あの日以来、それは現在進行形で続いている。

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「こんな父親はイヤだ」今年度No.1、だけど彼は憎めない――「秋津」(室井大資)

さて、問題です。小学生の息子が女の子からプレゼントを貰ったきました。思春期の入り口の、ちょっと微笑ましい感じのモテエピソード、父親としてどんな言葉をかけるでしょう?

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コミナタが新アワード「マンガ秋100」を設立、受賞作家らも続々反応

12日、マンガのニュースサイト・コミックナタリーが、マンガ賞「マンガ秋100」を設立。第1回の1位には「俺物語!!」(作画:アルコ/原作:河原和音)が1位に選ばれた。

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1ページで10万円!! 伝説的原稿料を受け取ったことがある作家って誰?

雑誌に作品が掲載された際、1ページあたりいくらという形で支払われるマンガの原稿料。売れっ子になると原稿料もさらに高額になることもあるというのはよく知られているが、長いマンガの歴史のなかでは、1ページ10万円という破格の原稿料で仕事を受けたことがある作家もいるという話がTwitterで静かに話題を呼んでいる。

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感情の機微がわからない彼が演劇に挑戦すると……超展開の嵐!!――「犬神もっこす」(西餅)


「犬神もっこす」(西餅)
シュールさ:★★★★☆
予想外さ:★★★★☆
ほんのりヒューマン:★★★½☆

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マンガ家の夢か、就職か。今年一番エグい30代の就職物語——「花咲さんの就活日記」(小野田真央)

誇張とかでなく、夜中に読んでいて思わず叫びそうになった。奮い立つような気持ちではない。あまりに辛くて、だ。「花咲さんの就活日記」(小野田真央)は、それほどしんどく、僕の心をえぐってきた。

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自分に失望するよりも辛いことは何か?――「藤代さん系。」(湯木のじん)

マジメで優等生。だけど、要領が悪いのか、意外と成績が良くなかったり、報われないタイプというのがいる。読み切り集「藤代さん系。」(湯木のじん)の表題作で主人公を務める藤代さんはそんなタイプだ。

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「新しいペン先を火で炙る」は間違った作法? ペン先問題が話題に

マンガを描く際の定番ツールのひとつがGペンや丸ペンなどのつけペン。このつけペンのペン先をめぐる話題が、8日、Twitterでマンガ家らを中心に盛り上がった。

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自分のために生きることの痛み――「リーチマン」(米田達郎)

「リーチマン」(米田達郎)は、とても幸福な夫婦の物語だ。でも、同時にどこか不安で心許ない気持ちにさせる作品でもある。

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