「 #風邪をひいた松浦だるま先生に応援メッセージを 」で大喜利が始まる事案が発生

12月4日、イブニング編集部が、「累-かさね-」を連載中の松浦だるま氏が風邪を引いてしまったことを報告。「風邪をひいた松浦だるま先生に応援メッセージを!」とPRしたところから、応援の意味をはき違えているファンによる大喜利がスタートした。

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ありきたりさの先にある無二のドラマ性——「四谷区花園町」(高浜寛)

ドラマチックな物語というのは、それだけで人を惹きつける。見事なドラマ性をつくれれば、その物語は名作になり得るといっていいだろう。だが、じゃあ、ドラマチックでない物語は、面白くないのだろうか?

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講談社のフィルムパックコミックに改良か? 書店員の間で歓喜の声

9日に発売を迎えた「進撃の巨人」(諫山創)12巻のパッケージが書店員らを中心に話題になっている。

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(今夜は赤飯)「アホガール」、クリアファイルプレゼントへの応募が無事急増。倍率1超えへ

3日に公式アカウントから、1周年記念の特製クリアファイル100名プレゼントへの応募数が35通であったことが明かされた「アホガール」(ヒロユキ)だが、その後5日に無事追加での応募が増えたことが報告された。

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9日発売予定の「進撃の巨人」12巻、一部地域で限定版の発売に遅れ……ファンは注意を

12月9日同時発売予定だった「進撃の巨人」(諫山創)12巻の通常版と限定版だが、一部地域で店頭に並ぶタイミングがずれが生じることが、同作の公式サイトにて発表された。書店などによると、発売が遅れる場合があるのは限定版とのこと。

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今年もっとも愛された4コマはどれ? ユーザー企画「4コマオブザイヤー」、今年も投票スタート

ブログ「素晴らしい日々」の八戸氏が主催するユーザー企画「4コマオブザイヤー2013」の投票が今年もスタートしている。

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(今が狙い目?)「アホガール」、1周年記念クリアファイル100名プレゼント、3日時点での応募数が35通と明かし反響

11月27日に発売された週刊少年マガジン52号にて、「アホガール」(ヒロユキ)が連載1周年記念企画として、特製クリアファイルのプレゼントを実施。抽選で100名に当たる企画だったが、12月3日時点での応募数が35通で、事実上応募者全員プレゼントになっていることを公式アカウントが明かした。

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新たなマンガ家とアシスタントのマッチングサイト「漫to」が正式オープン 横田卓馬や渡邉築らも

マンガ家とアシスタントのマッチングサイト「漫to(マント)」が12月1日に正式オープンした。すでにサイトでは「戦闘破壊学園ダンゲロス」の横田卓馬氏や「恋するエジソン」の渡邉築氏といったマンガ家がアシスタントを募っている。

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「#俺マン2013」(ふんわり)スタート! 恒例トークイベント「ネルヤナイト 俺マンスペシャル」も開催決定

ネルヤが主催するトークイベント「ネルヤナイト 俺マン2013スペシャル」が、1月9日、阿佐ヶ谷ロフトAにて開催される。

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すべての彼氏はトドである。ケモナー系の形をしたアラサーカップル共感マンガ——「トド彼」(高嶋あがさ)

2011年のケンタウロスマンガブーム以降なのか、「モンスター娘のいる日常」(オカヤド)の快進撃以降なのか、それともそれ以前からの定番とみるか、どこを契機とするかは難しいが、ここ数年で、一般商業誌における人外系作品、ケモナー向け作品の存在感は確実に増してきている。

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11歳の夏、少年と少女が結ぶ、果たされない約束の美しさ——「神様がうそをつく。」(尾崎かおり)

どんなに天気がよくても、さすような日差しはなくなり、すっかり秋という感じになった。だけど、今年はこのタイミングでゆく夏を惜しむような作品に出会えた。「神様がうそをつく。」(尾崎かおり)だ。

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ネガティブ巨人と上からメガネ、凸凹カップルラブコメは「ラブ★コン」からどう変わったか?——「ハル×キヨ」(オザキアキラ)

高身長女子というのが、今年のプチトレンドのひとつだった。身長181cmの中学生・富士山さんを描く「富士山さんは思春期」(オジロマコト)、ちょっぴり背の高い内気な女の子・卯多子を主人公にした「Stand up!」(山川あいじ)と、立て続けに高身長女子ものが刊行開始。そして、さらに今回取り上げる「ハル×キヨ」(オザキアキラ)だ。

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残り4時間! KADOKAWA誕生記念、電子半額セール、オススメピックアップ(編集長のお気に入り編)

いよいよ残り時間もわずかになった、株式会社KADOKAWA誕生記念、10月1日の1日限定KADOKAWA作品の電子書籍、ほぼ全部半額セール。ネルヤ編集部が(目についたところから)オススメをピックアップしていきます。

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残り6時間! KADOKAWA誕生記念、電子半額セール、オススメピックアップ(完結作品編)

株式会社KADOKAWA誕生記念で行われている、10月1日の1日限定、KADOKAWA作品の電子書籍、ほぼ全部半額セール。残り時間も短いですが、ネルヤ編集部のオススメをピックアップしていきます。

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残り8時間! KADOKAWA誕生記念電子書籍半額セール、オススメピックアップ(通勤・通学向けギャグ編)

10月1日、角川書店はじめ、角川グループ9社が合併し、新たに株式会社KADOKAWAが発足。これを記念して、KADOKAWA作品の電子書籍が、Bookwalkerなどで、10月1日の1日限定でほぼ全作品半額で販売するセールを実施しています。

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「なりひらばし電器商店」、未刊行3話分はウェブで無料掲載。アンケートや問い合わせでファンの声届く

イブニングで連載された「なりひらばし電器商店」(岩岡ヒサエ)の、最終3話分が講談社コミックプラスにて無料公開されることが決定した。

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「勝者のジャンプ、敗者のマガジン」、泣かせるのはやっぱり敗者の遺伝子なのだ——「DAYS」(安田剛士)

「歴史は勝者が作る」というけれど、歴史というのがもっとも古くからある物語であることを考えれば、物語の基本というのは勝者を描くことだともいえる。

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ボカロマンガ「GUMI from Vocaloid」、作中のオリジナル楽曲をニコ動で公開

「GUMI from Vocaloid」(鉄田猿児/監修:株式会社インターネット)の作中に登場するオリジナル楽曲がニコニコ動画で公開されている

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原作そのままの絵で聖帝・サウザーがダメ人間化する、今年度No.1の著作権の無駄遣い――「北斗の拳 イチゴ味」(原案:武論尊・原哲夫/シナリオ:河田雄志/作画:行徒妹・協力:行徒)

歴史的ヒット作のスピンオフというのは、このところすっかり定着してきた。もちろんオリジナルの作者本人が手がけるものは昔から多いが、最近は別の作家が描くパターンも多い。もっとも代表的なのは機動戦士ガンダムで、外伝からパロディまでさまざまな形で派生作品が生まれている。最近だと「進撃の巨人」(諫山創)あたりは、連載中でありながらスピンオフが次々に誕生している。

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少年シリウス、「進撃の巨人」スピンオフ連載開始で難民注意報

8月26日に発売された月刊少年シリウス10月号が売れ行き好調となり、TLでは品薄状態を予測する声が広がっている。

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次号完結の「なりひらばし電器商店」、“完結巻は刊行されず”にTLに衝撃と悲しみ

「なりひらばし電器商店」(岩岡ヒサエ)が、9月24日発売のイブニング20号で最終回を迎える。同作は現在第2巻まで単行本が刊行されているが、第3巻は刊行されず、最終話を含む3話分が単行本未収録となる見通しであることを、27日、作者の岩岡氏がTwitterで報告した。

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「のぼさんとカノジョ?」のモリコロス、ペンネームに殺意はないが由来は「盛り殺す」と判明

コミックゼノンで「のぼさんとカノジョ?」を連載中のモリコロス氏が、自身のペンネームの由来をTwitterで明かした。

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元ホストの園長を描く育児マンガは、実は教師ものなのかも——「赤ちゃんのホスト」(丘上あい)

00年代のマンガの大きなトレンドとして、子育てマンガというのがある。実録系のエッセイを中心に、数々のヒット作が生まれた。背景には少子化・核家族化によって自身の出産・子育てが、初めての育児体験という人が多くなったこととか、働きながらの育児という状況の増加、女性作家自体の増加など、いろいろな要因があるんだと思う。

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小学館ビルのマンガ家有志“ラクガキ大会”、8月24日・25日にロビー内一般公開が決定

小学館ビルの取り壊しにともない、編集者、マンガ家ら有志が行った“ラクガキ大会”だが、反響を受けて、8月24日と25日の2日間、会場であるロビー内を一般公開することが決定した。

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