江口寿史がOKWaveに公式回答、「すすめ!!パイレーツ」の長嶋バカヤロウ事件を解説


7日、マンガ家の江口寿史氏が、ユーザーによるQ&Aサイト・OKWaveに寄せられた「すすめ!!パイレーツ」(江口寿史)に関する質問にTwitterで言及。ユーザーからの質問に答えた。

言及された質問は「すすめ!!パイレーツ」で描かれた長島バカヤロウ事件についてのもの。監督時代の長嶋茂雄氏が山倉和博捕手(当時)に気合を入れさせるため「長嶋のバカヤロウと言ってみろ」といい、実際に「バカヤロウ」といわせたというエピソードが、ただのギャグなのか、実際にあった話なのかという内容の質問だ。

この質問を発見した作者の江口氏はTwitterで言及。「監督時代の長嶋が山倉捕手に「長嶋のバカヤロウと言ってみろ」と言ったまでは実話。で、「バカヤロウ」と言われた長嶋が自分で言わせたくせに「なんだとこの野郎!」とキレたのは創作ですスイマセン」と作者自ら30年以上前の作品について解説を行った。

「すすめ!!パイレーツ」は1977年から80年まで週刊少年ジャンプで連載されたギャグマンガ。2008年にはカラーページなども再現した完全版全4巻が小学館クリエイティブから発売されている。

記事:ネルヤ編集部

関連リンク
長嶋のバカヤロウ事件って実話なんですか? | 野球のQ&A【OKWave】
すすめ!!パイレーツ完全版第1巻 – 株式会社小学館クリエイティブ

No comments yet.

この記事にコメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)