「黒子のバスケ」ファンブックが品薄傾向でTwitterトレンド入り


黒子のバスケ オフィシャルファンブック CHARACTERS BIBLE」が発売された本日4日、Twitterのトレンドワードに「ファンブック」がランクインした。

4日、18時30分頃のTwitterの日本のトレンド情報。

「黒子のバスケ」初のファンブックとなる本書だが、発売初日の夕方頃には売り切れのアナウンスを行う書店アカウントが続出。昼頃にはすでにファンの間で品切れ報告などもあり、「ファンブック」がトレンドワードとなった。ぼむったー(@bombtter)では「黒バスファンブック買えたヤツ」やファンブックを売っていなかった書店が爆発。また、関係あってのことかは不明だが、同じ頃「黒子のバスケ」の登場人物である黄瀬も爆発していた。

「黒子のバスケ」自体の人気の高さあってのことではあるが、今回のファンブックは数日前から書店員クラスタの間で予想よりも少ない入荷数に不安を覚える声が上がっており、やや全体的に供給が少なめだった模様だ。

こうした状況のなか、19時現在も「ファンブック」はトレンドワードに入り続けており、購入難民化して涙を飲むファンや意外とあっさり買えたファンのつぶやきが寄せられている。こうした報告だけでなく、まだ店頭に在庫があった店舗の情報交換なども散見されるなど、ファン同士の友情を感じさせるTLとなっていた。

記事:ネルヤ編集部

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